【災害支援】陸の孤島になった集落に物資をお届け

活動報告 災害支援活動 自転車

西日本豪雨で道路が寸断され、陸の孤島となってしまった集落に救援物資を届けてきました。
車では危険な状態ですが、マウンテンバイクなら行けるという感じでした。

通行困難な箇所から約10km、お年寄りが真夏に歩いていくにはかなり厳しい距離です。
マウンテンバイカーな私なら、「熱い~」と言いながら走れば登りの往路は40分、帰りは20分未満というところです。

市からの物資はすでに届いていますので、缶詰等ではなく魚の干物などのものを届けました。
幸いにして、電気は問題なく、山あいの集落なので飲料水は山からというエリア。
各家庭そのものにダメージはほぼなく、「ただ買い物に行けない」という状態でした。

住民の方も喜んでいくれたので、ただマウンテンバイクで遊んだりレースしていることが役に立ったことが嬉しいですね。

この日の活動で、「災害支援マウンテンバイカーズ」を発足することになりました。。

 

こちらどうぞ  災害支援マウンテンバイカーズについて