災害支援マウンテンバイカーズ(仮名)について

NPO法人はたスポでは、2018年7月19日付で「災害支援マウンテンバイカーズ」というチームを立ち上げました。
名前はまだ仮名ですが。

災害支援マウンテンバイカーズの目的

・マウンテンバイカーがもつスキルを活かし、災害支援を行うこと

これのみです。
先日の西日本豪雨は高知県幡多地域にも大きな被害をもたらしました。
幡多地域はもとより高知県内は急峻な山地が大半です。道路一つが通れなくなるだけで、陸の孤島となる集落が無数に存在しています。

自動車が通れない状態の集落で電気や電話線が使えなくなると、状況把握すら困難になります。
そこで、未舗装路を走るマウンテンバイクで立ち入ることにより、道中や集落の状況確認や、少量ではあるものの物資を運ぶことが可能になります。

活動そのものは現状は完全にボランティアです。行政からの連絡を受け、その時に当該エリアのルートを把握しているメンバーが活動します。
もちろん、メンバーの安全確保が第一ですので、危険な状況だと判断した場合は活動を控えます。

各メンバーが個々に考えて活動していたところを、もっと効率よく活動しようということで発足に至りました。

今後、各自治体と協定を結ぶなどをし、スムーズな活動ができるように働きかけていく予定です。

現在のところ、メンバーは5名です。あくまで本人の意志によるボランティア活動ですので、はたスポとして活動を強制するものではありません。
当人が被災者になる場合ももちろんありますので。

メンバー
・高倉(宿毛市)
・岩崎(三原村)
・毛利(四万十市)
・西尾(宿毛市)
・甲斐(四万十市)
・山本(宿毛市)